怒りは6秒間で静まる

ある文献によると、思ってもいないような暴言を吐く好ましくない行動に出てしまいやすいのは、怒りが発生した後の体内の生理現象が要因だといわれています。

つまり、人が怒りを抱いたとき、直後の6秒間にどう対処するかで、その後の状況に雲泥の差が表れるようです。

これを読んで今までの自分を振り返ってみると・・・

うーーん、やっぱり当たってるんですよねぇ。

怒りがこみ上げるようなことがあったとしても、迅速にいい対応をされるとフッと昇華してしまうことって何度も経験があるんです。

しかしこれが自分が他人に対して怒りを抱かせてしまった時に対応できているかというと、全くと言っていいほどできていないことにも気づかされました。

自分を少しでも優位なままにしたまま謝るべき言葉を探しているうちに、その貴重な時間をどんどん逃してしまっているのです。

これでは上手くいくはずの人間関係すらぶち壊してしまうばかりです。

気づけた今こそ変わるチャンスと思い、たとえ少しずつだとしてもまずは今日一日から、変われるその日まで努力を重ねようと強く思った1月14日でした。